はじめONLINE(オンライン個別指導)

※今年度(2022年度)は募集枠満員につき締め切りました。

2023年3月からの受講予約を受付開始しました。先着順です。

塾長の安田は大学受験指導を専門としており、全国の大学受験塾・大学受験予備校に出講して指導しております。

個人の方でもオンライン指導を受けたいという需要がほんの僅かでもあるかもしれませんので、国語・小論文のオンライン個別指導枠を設定いたします。

授業は塾長が行います。
塾長については コチラ をご参照ください。
Educational Lounge
↑こちらで漢文の学習について連載しています。

概要

  • 大学受験のプロ講師である塾長による、オンラインでのマンツーマン指導。
  • 「Zoom」による授業+「Slack」による課題添削。双方向、対話重視の指導。

指導科目

現代文、古文、漢文、小論文、英語

指導内容

ご希望に沿って個々にカリキュラムを組みます。

例えば……(2020〜2022年度実績)

  • 国公立2次・私立国語全般の指導、記述問題の添削指導
    (京都大学、一橋大学、京都府立大学、上智大学、同志社大学、中央大学など多数合格)
  • 小論文の添削指導
    (慶應義塾大学(経)、奈良県立医科大学(看)、鹿児島大学(水産)など合格)
  • 大学入学共通テスト対策指導

時間枠

【火・水・金】22:00~23:30のうち60分
【土】15:00〜16:30のうち60分

※今年度(2022年度)は募集枠満員につき締め切りました。(7/31現在)

2023年3月からの受講予約を受付開始しました。先着順です。

指導料

1ヶ月4コマ(週60分×4回) 26,400円(税込)

ご用意いただくもの

  • パソコン、タブレット、スマートフォンなど「Zoom」と「Slack」が使用できるもの
    (画面共有するため、パソコンorタブレット推奨)
  • インターネット環境
  • 音声出力+入力装置(タブレットやスマートフォンの標準機能も可)
  • (あれば)プリンター
    A4モノクロが印刷できれば可。オリジナル教材等をPDFファイルでSlackにアップロードしますので、それを印刷できれば問題ありません。
    郵送対応も可能(別途郵送料金をご負担いただきます)。
  • PDF作成アプリ(無料)
    受講決定の際にお伝えします。「Adobe Scan」を使用します。
  • 指定した市販教材
    最初に学力状況を見た上で、必要かどうか、何が必要か等を判断してお伝えします。
    既にお持ちの教材でも指導可能です。

お申し込みや詳細を聞きたいという方は コチラ からお願いします。

おまけ

国語という科目の重要性をどれくらいの人が理解できているでしょうか。

「国語は日本語で書いてあるんだしなんとかなる」

本当ですか?

それが本当ならば、日本語を普段使っている日本人はみんな共通テストで満点が取れるはずでは?
東大・京大の2次試験も楽勝でしょう?

ですが、現実はそうではありません。

東大・京大に合格するレベルでも、共通テストが8割前後というのは珍しくありません。大体9割いくかどうかが合格者平均かな?2次試験に至っては、5割を超えれば十分に合格圏内です。7割を超えれば超優秀。

幼い頃から努力を積み重ね、中学受験やトップ高校の受験を経てきた高校生でそうなのですから、多くの人にとっては「なんとかなる」では「なんともならない」のは明らかでしょう。

大阪の、仙台の、京都の、それぞれ大学受験に極めて強い個人塾が、チーバくんの鼻っ先でフラフラしているピンク髪おっさんをわざわざ呼んでまで国語指導を強化するのは何故か?

単に国語という科目の得点力のみならず、大学受験全体の中で、欠かすことのできない重要なピースだからです。

首都圏の私立大学、特に文系は、10年前とは段違いに合格しづらい。定員厳格化もあるし、一般入試の枠が減っているのも影響大です。5年前と比べても非常に厳しくなっている。

英語は資格を利用した試験が増えている。すなわち、2月の試験の前に英語は勝負がついている。高3になった段階ですでに勝負あり、というのも珍しくありません。試験当日に国語と歴史で勝ちにいかないといけない。

国語で負けたくない、国語で勝ちたい、そういう方はぜひご相談ください。できる範囲で協力は惜しみません。当然、受験全般のご相談にも応じます。

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