集団個別指導

11月16日から生徒募集をするにあたり、急いでコンテンツ作成……サボりすぎましたね。笑
教室の内部をいろいろ作って、諸々設定して、などはとりあえずの形はできつつあるので、あとは肝心のコンテンツです。

入塾案内もチラシもこれから作るというところなのですが、頭の中にはだいたい出来上がっている。これを形にしていく作業です。

ブログの運用方法も(仮)という感じですね。長い文章は読むのも疲れるでしょうから……。

「寺子屋はじめ」は個別学習塾ですが、世間的な「先生1名に対して生徒2名」というイメージとはだいぶ違います。集団個別とか空間系とか呼ばれる形態で、塾長の安田やスタッフが十数名が勉強しているのをコーチングしていくイメージです。しかし、学校の授業のような、集団形式とはこれもだいぶ違います。

具体的には、スポーツの練習が分かりやすいでしょうか。
野球だと、個々のトレーニングの時間がありますね。野手ならバッティングや走塁、守備の練習。投手ならランニングや投げ込みなどでしょうか。それを監督やコーチが見て回りながら指導を入れていきます。
あくまでも体を動かして練習をするのは自分自身です。何をやるか、どうやるか、というのは、トレーナーや監督・コーチと一緒に決めたり、自分で考えて決めたりしつつ、指導やアドバイスを受けながら修正して鍛えていくのです。時には監督のマンツーマン熱血指導などもよく話題になりますね。

「寺子屋はじめ」も勉強に対して同じような感じです。基本的には塾長が生徒全員の学習プランを個々に作って準備をしますので、基本的にはそれに沿って勉強してもらいます。時には直接熱血指導もしますし、複数人での小集団講義もあります。今はまだ時期的にやりづらいですが、音読なども積極的に行いたいと思います。

この形式はなかなか難しい。まず、生徒全員分、個別のプランニングをして準備をするというところが大変です。プランニングは目標からの逆算と現状を鑑みて、その時の最善手を打ちます。しかも、だいたい予定通りにはいかないもので、演習してみて理解度が不足気味、逆にあっさりと理解してしまってどんどん先へ進める、といった具合です。そういう状況に臨機応変に対応していく。これは非常に先生としての能力が問われます。

また、ひとつの時間枠で15名が一斉に勉強していたとして、分からないことがあれば当然みんな質問を投げてくるわけです。これはどんなものでも即対応できる能力が求められます。新規単元の導入講義をすることも多々あるわけですが、いかに短時間ですっきり理解できるように授業ができるかというのもあります。いずれも講師としては「できて当たり前」なので心配ご無用ですが、まあなかなかヘビーではあります。

前職は、「先生1名に対して生徒2名」の個別指導塾の教室長でしたし、学生として最初にアルバイト講師をしたのも同じ(生徒は3名でしたが)形態の塾ですから、同じような形態でやってもよかったのですが……、

  • 自分がたくさん指導できること
  • 教科の縛りなく勉強プランが組めること
  • 演習時間をたくさん確保しつつ適正な授業料で収めること(超重要)
  • スタッフを雇った際にホワイトな環境にしたいこと(これも重要)

などなど、理想的な学習空間を構築しようと思ったときに、集団個別という形態にたどり着いたというわけです。
(何年も前から色々と試して確信を得ています)

千葉県の第3学区で高校受験なら「寺子屋はじめ」が一番!
指定校推薦も総合型(旧AO)入試も「寺子屋はじめ」なら安心!
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と思ってもらえるような塾にしていきますのでご期待くださいませ。

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